誕生石を使った結婚指輪を探すなら
日本でも誕生月と宝石の結びつきはよく知られていますが、この由来には諸説あり、旧約聖書のエジプト記、あるいは新約聖書にあるヨハネの黙示録が元になっていると考えられています。
しかし、これらが成立した当時には宝石と誕生日を結びつける考えはまだなく、一般庶民が宝石を持つこともありませんでした。
ところがフランス革命後、当時のポーランドでユダヤ人の商人が王族と貴族の習慣だった結婚指輪を庶民に広め、活気付いたポーランドの宝石商人によって誕生日と宝石が結び付けられます。
発祥当時は宝石商により定義が異なっていましたが、1912年にアメリカの宝石商組合が統一した定義を作り、現在の形で定着しました。
結婚指輪は通常ダイヤモンドだけで装飾されますが、指輪の形が多様化している現在はそこにカラーストーンを組み合わせることも可能です。
カラージュエリー専門店の『WAKOBRIDAL』では、カラーストーンを用いたジュエリーの販売とメンテナンスを行っています。
宝石で最も硬いダイヤモンドには永遠の絆を象徴しますが、誕生石は持ち主を守ると考えられるものです。
カップルがお互いの幸せを願うなら、末永く二人が幸せである事を願うなら、絆の象徴であるダイヤモンドと誕生石を用いたペアリングを探すのもよいでしょう。
結婚指輪に使う誕生石は内側に着けることもあり『WAKOBRIDAL』なら複数のデザインから探すことができるので、まずは相談するのがおすすめです。